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5人殺傷、容疑者のネット解約翌日だった(読売新聞)

 愛知県豊川市伊奈町、会社員岩瀬一美さん(58)方で家族5人が刺され、一美さんと孫の女児(1)の2人が死亡した殺傷事件で、逮捕された長男の無職高之容疑者(30)が、「インターネットを解約されたのは、(事件前日の)16日だった」と供述していることが19日、捜査幹部への取材でわかった。

 豊川署は、解約を知った高之容疑者が、急激に殺意を強め、犯行に及んだとみて調べている。

 捜査幹部や次男(24)の関係者によると、一美さんらは、事件の約2週間前にいったんインターネットを休止した。

 しかし、高之容疑者が勝手に復活させたため、12日頃から家族との間でトラブルが激しくなり、同署に相談するなどした上で、16日に再び一美さんが解約したという。

 自室に引きこもり状態だった高之容疑者は、2~3年前からインターネットのオークションサイトで洋服や写真集などの買い物を繰り返すようになった。クレジットカードの利用額は200万円以上に膨らみ、商品が届いてもほとんど開封せず、自室には段ボールが山積みになっていたという。

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静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)

 新茶シーズンの本格的な到来を告げる「新茶初取引」が19日午前、全国の生産茶の約1割を扱う静岡茶市場(静岡市葵区)で行われた。3月末の冷え込みで静岡県内の茶園の約65%に霜が降り生育が遅れたことから、県内産新茶の取扱数量は前年を大幅に下回り、価格は跳ね上がった。
 市場には早朝から生産者や茶商ら約800人が詰め掛けた。取引開始のベルが鳴ると、買い手は新茶を手に取り、香りや色を入念に品定め。商談が成立するたびに「パンパンパン」と威勢の良い手締めの音が響いた。
 この日の県内産新茶の取扱量は約1300キロで前年の1割強にとどまり、初取引日としては1996年以来の低水準。1キロ当たりの平均単価は約1万1000円と前年(5336円)の約2倍となった。最高値は前年と同様、静岡市清水区両河内産「やぶきた茶」の10万円。 

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カメラ担いだ村本さんに水平射撃、即死か(読売新聞)

 タイのバンコクで取材中、銃撃されて死亡したロイター通信日本支局カメラマン村本博之さん(43)は、ビデオカメラを右肩に担いだ状態で左方面から水平射撃を受けていたことが14日、警視庁の司法解剖で判明した。

 ほぼ即死状態だったとみられる。

 発表によると、村本さんの銃撃による傷は1か所。弾は鎖骨の下の左側面からほぼ水平の角度で入り、あばら骨に当たって右上腕部へと貫通していた。貫通した経路から、右肩にカメラを担ぎ、立った状態で左横から水平射撃を受けた可能性が高いという。

 死因は大動脈と左肺からの失血死と、心臓周囲に血がたまったことによる心肺停止で、銃撃直後に死亡したとみられる。銃の種類や銃撃の距離などについては、村本さんの衣服がないことなどから特定できなかった。

 同庁は石神井署に捜査本部を設置し、今後、タイの警察当局と情報交換し、村本さんが撃たれた状況の解明を進める。

 村本さんは銃撃された10日夜、反独裁民主戦線(UDD)のデモ隊と治安部隊の間で取材していた。UDD側も治安部隊側も実弾の水平射撃は行っていなかったと主張していた。

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食塩の過剰摂取防げ 1日の目標量引き下げ 男性9グラム 女性7.5グラム未満(産経新聞)

 今月改定された「日本人の食事摂取基準」でナトリウム(食塩相当量)の1日摂取目標量が男性9グラム未満、女性7・5グラム未満と、より厳しく引き下げられた。食塩の過剰摂取で高血圧となり脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を引き起こすことは多くの人が認識している。しかし、しょうゆやみそなど食塩を含む調味料は日本の食文化と密接にかかわっていることもあり、今以上の減塩をどう実現するのか悩ましい問題となっている。(平沢裕子)

 ≪日本の食考慮し改定≫

 食事摂取基準(平成11年までは栄養所要量)で食塩摂取量が「1日10グラム未満」とされたのは昭和54年。女性については男女別の表記を始めた平成17年に男性との摂取量の違いを考慮して「8グラム未満」としたが、男性の数値は30年以上変わらなかった。基準策定にかかわった新潟大学医歯学総合研究科の中村和利准教授(地域予防医学)は「健康の維持・増進のために食塩摂取量はできるだけ少ない方がよい。現在までにこれまでの目標量はほぼ達成しており、新たな目標量を設定した」と説明する。

 食塩の過剰摂取は血圧の上昇や胃がんのリスクを上昇させるほか、高血圧の有無と関係なく脳卒中の罹患(りかん)率・死亡率を上げることが分かっている。WHO(世界保健機関)や日本高血圧学会では高血圧の予防と治療のために6グラム未満にするよう勧めている。

 高血圧予防のために「6グラムにするべき」との声もあるが、中村准教授は「6グラムは今の日本の食事からはかけ離れている。食塩の目標量を大きく減らすことで逆に脂肪の摂取が増えることも予想され、今回は男性1グラム、女性0・5グラムの引き下げにとどめた」と話す。

 ≪究極は1日3グラム≫

 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、20年の食塩摂取量の平均値は男性11・9グラム、女性10・1グラム。13年に男性12・9グラム、女性11・5グラムだったことを考えれば減塩が進んでいる一方、男性の62%、女性の67%が目標量を超えて摂取していた。

 国立病院機構九州医療センター高血圧内科の土橋卓也医長は「カロリーは気にしても塩分を気にする人はそれほど多くない。また、塩分は味を左右するもの。『将来の脳卒中予防のために今はまずいもので我慢しろ』と言われても実行する人は少ないのでは」と、減塩の難しさを指摘する。

 食品中のナトリウムは豆腐やパンなどにも含まれ、日本人の一般的な食事ではしょうゆやみそなどを使わなくても1日3グラムは摂取しているという。ヘルシーと注目される日本食だが、『毎日の食事のカロリーガイドブック』などによると、握りずし(8個)3・7グラム、とんかつ5グラム、みそ汁1杯2・2グラムと多くの塩分が含まれ、日本人の食塩過剰摂取の一因にもなっている。

 日本高血圧協会の荒川規矩男理事長は「50年前までは日本の各地で今の2倍くらいの食塩を取っていた。この経験を伸ばしていきさえすれば、食塩を現在の半分に減らすことも可能なはず」と指摘。そのうえで、「少しずつ段階的に減らしていけば薄味に舌が慣れ、少ない塩分でもおいしく食べられるようになる。日本人に多い脳卒中を減らすためにも、とりあえず1日6グラム、究極的には3グラムを目指すべき。高血圧の予防と治療には、食事だけでなく運動も有用だ」と話している。

                   ◇

 ■だしや酢でおいしさ工夫を

 食事摂取基準は、生活習慣病予防のために保健センターなどで実施される栄養指導の基礎となる数値だ。改定について、日本栄養士会常任理事の井上浩一さんは「以前より減塩が進んできており、これまでの指導が大きく変わるものではない」とする一方で、「女性の7・5グラムは病院食と変わらない数値。おいしく食べるためには工夫しないと厳しいかも」と言う。

 減塩の工夫として井上さんは、シイタケ、昆布、かつおなどでだしを効かせる▽レモンや酢の活用▽しょうゆはかけないでつける-などを勧めている。

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昨年の医療事故報告、過去最多―医療機能評価機構(医療介護CBニュース)

 日本医療機能評価機構はこのほど、昨年10-12月に報告された医療事故情報などをまとめた報告書を公表した。それによると、国立病院機構や国立高度専門医療センターなど報告義務のある273医療機関から報告された医療事故は昨年1年間で1895件となり、前年より455件多く、2004年の医療事故情報収集等事業の開始以降で最も多かった。同機構では「医療事故を報告することが、事業開始後5年を経て次第に定着してきていることの表れ」としている。

 1895件を事故の程度別に見ると、「死亡」156件、「障害残存の可能性がある(高い)」185件、「障害残存の可能性がある(低い)」562件、「障害残存の可能性なし」608件、「障害なし」305件などだった。発生場所は、病室838件、手術室271件、廊下75件、トイレ62件、集中治療室48件など。

 発生要因(複数回答)は、「確認を怠った」が531件で最も多く、以下は「観察を怠った」520件、「判断を誤った」500件、「説明不足」205件、「連携ができていなかった」192件、「技術・手技が未熟だった」165件、「知識が不足していた」156件などと続いた。

 診療科別では、整形外科の298件が最も多く、次いで外科163件、消化器科161件、精神科149件、内科145件などの順だった。


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<たらい舟>ゆらゆら春の川下り…芭蕉ゆかりの岐阜・大垣(毎日新聞)

 岐阜県大垣市の中心部を流れる水門川で1日、たらい舟の川下りが始まった。川沿いの桜は4、5分咲き。俳人・松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」として知られる水都・大垣の春を家族連れらが楽しんでいた。

 市観光協会が03年から行っており、同市高砂町から馬場町の四季の広場までの約1キロを約30分かけて下る。愛知県岡崎市から家族5人で訪れた女の子は「桜がきれいで、楽しかった」とうれしそうだった。

 1隻1000円。大人2人と子ども1人が乗船できる。3、4日を除き、9日まで。申し込みは市観光協会(0584・77・1535)。【子林光和】

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