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タイムシェアで戸建て有効活用 軽井沢に別荘所有!軽い負担(産経新聞)

 あこがれのリゾート地・軽井沢に戸建て別荘が持てる!?。そんな夢が現実味を帯びてきた。個人で所有するには負担が大きすぎるので、複数によるタイムシェアという方法だ。年間決まった日数利用でき、別荘を使わずに放置しておくこともない。無理と無駄がなく現代人にマッチしているシステムだ。(谷内誠)

                   ◇

 ◆年に14泊利用

 明治時代に外国人が避暑地として別荘を置いたことで開けてきた長野県軽井沢町。平成9年10月の長野新幹線開業後、東京から1時間余り、車でも上信越自動車道で都心から1時間半程度という交通の便のよさで年間約800万人の観光客を集める。その半数が6~8月に集中するが、近年は駅南側に広がるアウトレットモールが拡張。今では200店を超え、通年での買い物客も定着している。

 とはいえさすがにここに家を持つのは至難の業。そんな中で注目を集めているのが、地元で長く公共施設や別荘の建築を手がけてきた笹沢建設が販売し、この秋に完成するタイムシェア型別荘「プライムヴィラ」だ。

 同社の笹沢勝社長にシステムを説明してもらおう。

 「1棟の戸建て別荘を24人で共有し、1人あたり年に14泊をタイムシェアします。別荘地としては人気の南原(みなみはら)エリアにあります」

 タイムシェア型は、国内最大手のリゾートトラストが運営する「XIV(エクシブ)」などの会員制リゾートホテルが知られる。会員で年間定められた日数を共有するのは同じだが、大手がホテルの一室をシェアするのに対し、「プライムヴィラ」は戸建てであるのが最大の特徴だ。

 敷地面積は992平方メートルで建築面積は195平方メートルの3LDK。軽井沢駅から車で6分という立地。

 「大手のホテル型だと、1口1500万円を超える物件も少なくありません。当社のプライムヴィラは1口880万円という価格で、高根の花と思われた軽井沢の別荘が手にはいるのです。同水準の別荘を当地で建てれば、1棟1億~2億円にはなります」(笹沢社長)

 ◆ローテも臨機応変

 価格的に魅力は感じるが、タイムシェアだと、定められたカレンダーにあるローテーションに従って利用しないといけないのでは。

 「軽井沢には1万4000棟を超える別荘がありますが、年間利用日数は30日程度です。その程度のものに1億円を超える金額を出せるか…。タイムシェア型ならその問題を解決できます。管理・運営会社が、所有者相互の日数を調整したり、使わない人の分を買い取り、もっと利用したい人に販売します」

 ホテル型のタイムシェア施設と同様、宿泊時に清掃とリネンクリーニング代(1室1万2600円~)や月額2万1千円の年会費もかかるが、1泊に8人まで利用でき、家族や友人で利用すればお得だろう。

 笹沢建設では、現在同町内に2棟目を建設中で、来年度にはさらに外部企業と提携して4棟を計画。合計で6棟の別荘を相互に利用できるようなシステムも構想中だ。

 「軽井沢の別荘の醍醐味(だいごみ)をぜひ味わってほしい」(笹沢社長)

 問い合わせは同社(フリーダイアル0120・69・3338)。

                   ◇

 ■タイムシェア型施設とは… 市場拡大に期待

 国土交通省によると1960年代にフランスアルプス地方で導入されたのが始まりで、最も普及している米国では全米に1600施設、17万6000戸(2007年)がある。その権利保有数は米国が440万世帯(07年)に対し、日本は28万世帯(05年)に過ぎない。同制度に詳しい日本観光協会総合研究所の丁野朗所長は「日本の場合、所有したい、というニーズが強く、普及の歩みは遅いが、東京から100~150キロ圏内の物件などに動きは出てきそうだ。現役をリタイアした層や日本の観光資源に関心を持つ中国人など向けにも市場は広がるだろう」と見ている。

 また、「ビッグウィーク」のブランド名で事業展開する東急電鉄では、「この2年で一時的に冷えた面はあるが、長いスパンで見れば市場が広がる期待を持っている」と分析している。

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菅氏が出馬表明=4日に民主代表選-後継選び本格化(時事通信)

 民主党は2日午後、辞任表明した鳩山由紀夫首相の後継の代表選びに本格的に着手した。内閣のナンバー2として首相を支え、最大勢力の小沢一郎幹事長のグループ(150人規模)とも一定の関係を保つ菅直人副総理兼財務相が有力視されている。菅氏は立候補の意向を表明した。小沢氏の動向が焦点となりそうだ。
 代表選は4日午前に告示され、同日の両院議員総会で党所属国会議員の投票により新代表を選出する。山岡賢次国対委員長は2日夜、4日に衆参両院本会議で首相指名選挙を行い、同日中に新内閣の組閣を終える日程を検討していることを明らかにした。
 菅氏は2日午後、首相官邸で首相と会い、「国民が民主党政権に期待したことを十分に実らせる時間はなかったが、しっかり引き継いでいきたい」と出馬の意向を伝えた。首相は「ぜひ頑張ってほしい」と激励した。この後、菅氏は前原誠司国土交通相と会い、支援を要請し、前原氏は「仲間と相談して連絡する」と答えた。
 菅氏のグループは同日夜、都内のホテルで会合を開き、党内情勢を分析。菅氏は「民主党の原点に戻った形でやりたい」と表明。出席者によると、小沢氏との連携を主張する声が上がる一方、同氏の影響力排除を求める意見も出た。
 小沢氏と距離を置く枝野幸男行政刷新担当相は、「政治とカネの問題にきちんとけじめを付けてくれるなら、ぜひ菅さんに総理になっていただきたい」と述べ、条件付きで菅氏を支持する考えを示した。枝野氏は菅氏に電話し、こうした意向を伝えた。
 一方、小沢氏を支える当選2回以上の衆院議員を中心とする「一新会」や、小沢氏系の衆院当選1回のグループも会合を開き、「一致結束」を確認した。出席者の一人は「自前の候補を立てることもあり得る」と語った。 

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 三浦半島南部の神奈川県横須賀市津久井で、彩り豊かな野菜畑が連なり、見事なパッチワークを見せている。春野菜から夏野菜への切り替え時期。春の出荷を終えた農家が、畑の上にシートを張るトンネル栽培でメロンやスイカ、カボチャの栽培を始めている。

 地元農協によると、三浦半島の代表的な春野菜であるキャベツは、2~3月の異常低温と日照不足で生育と出荷が遅れ、価格が高騰。しかし4月下旬からは好天に恵まれ、出荷量も増えて価格は低下しているという。【田中義宏】

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 メルクセローノ社の抗がん剤「アービタックス注射液100mg」(抗EGFR抗体医薬)について直近約1年間(2008年9月19日-10年2月15日)で、因果関係が否定できない心不全が2例報告されており、いずれも死亡していたことが、厚生労働省がこのほど公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」第268号で明らかになった。

 また、重度の下痢の副作用も5例報告されており、このうち腎不全に至った症例が2例あったという。この副作用による死亡例はなかった。
 これらを受けて、同省は添付文書の「副作用(重大な副作用)」に「心不全」と「重度の下痢」を追記するよう指示し、観察を十分に行い、異常などが認められた場合は適切な処置を行うよう注意喚起した。

 また、海外文献では、がん腫瘍内に存在するKRAS遺伝子に変異がある患者に対しては有効性がないとされていることから、同省は添付文書の「効能・効果に関連する使用上の注意」を改め、KRAS遺伝子の変異の有無を考慮した上で、適応患者の選択を行うことを求めた。
 関係企業が推計した年間使用者数は09年で約1500人。

 このほか、スタチン系の高脂血症治療薬について、約3年間(06年4月1日―09年11月25日)で因果関係が否定できない間質性肺炎の副作用報告が7例あったことも明らかにした。このため、スタチン系薬剤6成分と、スタチン系のアトルバスタチンとカルシウム(Ca)拮抗薬アムロジピンの配合剤について、添付文書の「副作用(重大な副作用)」に「間質性肺炎」を加え、長期投与でも発熱や呼吸困難などが認められた場合は投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与などの適切な処置を行うこととした。


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5人殺傷、容疑者のネット解約翌日だった(読売新聞)

 愛知県豊川市伊奈町、会社員岩瀬一美さん(58)方で家族5人が刺され、一美さんと孫の女児(1)の2人が死亡した殺傷事件で、逮捕された長男の無職高之容疑者(30)が、「インターネットを解約されたのは、(事件前日の)16日だった」と供述していることが19日、捜査幹部への取材でわかった。

 豊川署は、解約を知った高之容疑者が、急激に殺意を強め、犯行に及んだとみて調べている。

 捜査幹部や次男(24)の関係者によると、一美さんらは、事件の約2週間前にいったんインターネットを休止した。

 しかし、高之容疑者が勝手に復活させたため、12日頃から家族との間でトラブルが激しくなり、同署に相談するなどした上で、16日に再び一美さんが解約したという。

 自室に引きこもり状態だった高之容疑者は、2~3年前からインターネットのオークションサイトで洋服や写真集などの買い物を繰り返すようになった。クレジットカードの利用額は200万円以上に膨らみ、商品が届いてもほとんど開封せず、自室には段ボールが山積みになっていたという。

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